ますみつ消化器科

クリニックの理念と基本方針

2016

ますみつ消化器科は、約20年前に内視鏡専門クリニックを立ち上げました。
当時は、全国的にも専門クリニックは極めて少なく、地元医師会の役員からもパイロット的で成功するかどうか危ぶまれていました。
その後専門性を求める患者さんも増加し、先進の設備を取り入れ続けることで、多摩地域を中心として一定の評判を得ることができました。
10年前からは、画像保存の電子化・過酢酸による内視鏡洗浄・電子カルテ化、拡大内視鏡・NBI内視鏡(狭帯域可視光線内視鏡)・キャップ法による大腸低送気挿入法など、新しく開発された技術のなかで検査を受けられる方に有益な方法だけを毎年のように取り入れてきました。
本当に必要なものだけを取り入れて、クリニックの専門性を発揮することに今まで努めてきました。今後もこの姿勢は頑固に貫きたいと思っております。

ますみつ消化器科 院長 益満 博

クリニックからのお知らせ

 

2014.10.31

ピロリ菌の検査と除菌は若いうちの方が効果的なようです。中学生位から20歳までにピロリ菌チェックを勧める研究者もいます。

2013.04.01

内視鏡システムが有機ELを使った最新のシステムになりました。

2013.03.01

胃炎でもピロリ菌の除菌療法が保険診療で行えるようになりました。

2012.04.01

楽な内視鏡をめざしています。
当院の特徴は、医師・歯科医師・看護師・保健師・検査技師・放射線技師・研究者などの医療関係者の受診が多いのが特徴です。本当に楽で、的確な診断を行うのはとこか皆さんよくご存知です。

2012.04.01

胃カメラ細くなりました。
鼻からの内視鏡を希望される方も増えてきました。当院でも口から入れる細い内視鏡で検査しています。鼻からの内視鏡より楽な場合があります。胃内視鏡の経験豊富な院長に尋ねてください。10万例を超える正確な院長の内視鏡経験でお答えします。



since 1998/09/16